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営業部紹介 その4(第89回)

営業部の佐藤です。今回は、入社4年目の男子社員の平山さんの1日を追ってみましょう。

 7:50 朝礼(所長不在時は、平山さんが行います。)
 8:00 取引先の翌日納品予約をチェック。計量、出荷準備。
(その後、食肉センターへセット肉引取りに行く日もあります。)
 12:00 昼食
 13:00 本日受注した予約分を計量。
パートさんの業務進捗状況をチェック。
(食肉センターへ商品の引取り。)
     (食肉センターでの枝肉格付、歩留りの検証。)
     作業場の清掃及びチェック。
5Sの責任者(整理整頓清掃清潔習慣)
商品在庫の確認。
翌日のカット指示書と作業計画のチェック。
所長との打ち合わせ。
事務作業。
 16:50 終了
早朝5:00に出社して食肉センターへ枝肉を引取りに行く日もあります。
特に、土曜日が一番ハードな日です。

ではここで、平山さんから職場の雰囲気を語ってもらいましょう。
営業部の平山です。今回は私の一日を紹介いたします。
大まかな流れは上記の通りです。
私の一日は、朝礼から始まり、当日と翌日に納品する商品の確認と計量を行った後、
神奈川県厚木市にある食肉センター(と場)に商品を引き取りに行きます。商品は巨大な冷蔵庫にまとめて保管され、カットされた豚肉が部位ごとに分けられています。肉の他にもナンコツや脂などもあります。
 食肉センター(と場)から会社に戻って荷降ろしをしたら昼食です。会社のすぐ隣に自社の商品を納品させて頂いているスーパーがあるので、そこで「味が自慢の曽我の屋の豚肉」を使ったお弁当や惣菜を買うことができます。
 午後の業務は午前中に納品先から受けた翌日分の注文の計量です。食肉センター(と場)で引き取った豚肉は主にここで使われます。豚1頭分の豚肉は50キロを軽く超えるので、20頭以上の発注も珍しくない特売の時は大変です!更に特売に出す部位の肉を、何十本も計量します。
その他に内臓の計量や、今の季節から年末にかけては大量に注文のあるモツ類を冷凍したりします。特に小腸とガツ(胃袋)は、多い時は一週間のうちに合わせて500キロ近く注文があります。なので、この2つは計量に必要な分量を確保したら、すぐに真空に掛けて冷凍してしまいます。
 次の業務は一日使った作業現場の清掃です。食品を扱う以上、清掃は特に重要な仕事です。午後の計量が終わって疲れを感じても、しっかり時間を取って行います。
作業机や積み上げられたカゴなど全てをどかして、高圧洗浄機でまな板や床、計量や真空の機材の陰を入念に洗浄し、最後に排水溝を除菌します。
 また、曜日やシフト次第では、清掃ではなく、商品を自社のトラックに積んで、外部委託している長距離輸送便の集荷センターに運ぶ仕事があります。これは静岡県のスーパーに納品するもので、注文量によっては、その日一番の重労働だったりすることもあります(多い時は輸送便のスタッフの方が思わず苦笑いするほど!)。
 それが終わった後は、翌日の作業が円滑に進むよう、商品在庫の確認や事務作業を所長と行い終了となります。報告、連絡、相談の基本も忘れません。
 ちなみに、枝肉(画像参照)を引き取りに行く早朝業務もあります。
スタッフ日記 枝肉 縮小
[枝肉:内臓等を処理され、まだ骨が付いている状態を左右に割った豚肉]

朝5時頃に出社して、食肉センター(と場)に行き、冷蔵庫から出てきた枝肉をトラックの後ろのコンテナに積み上げていきます。一度に引き取る数は、豚20~30頭分、枝肉は左右合わせて80キロ前後ありますが、担ぎあげ方のコツを覚えてしまえば心配いりません(最初は大変でしたが、自然と体が鍛えられ、枝肉の作業を一人で任せてもらえるほど逞しくなれました)。
日々、諸先輩方の寛容なフォローや叱咤激励をうけながら、自身の成長を感じています。スーパーで曽我の屋の豚肉を手に取った際は、お店に並ぶまでの営業部の仕事のことを思い出してくだされば幸いです。
ありがとうございました。
営業部門でも広く人材を募集しております。

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Author:soganoya
私たち曽我の屋農興は、栃木県那須塩原市を中心に、安全でおいしい豚肉の生産および販売を行っています。そんな私たちの日々の出来事をつづります。

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