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【第74回】大谷農場の紹介

こんにちは、大谷農場の平田です!
4月からこちらに異動になり、あれよあれよと三ヵ月。精一杯紹介させて頂きます!

曽我の屋農興には繁殖農場が二系列あり、3600頭の母豚がいる那須農場と、1300頭の大谷農場とに分かれています。
このうち大谷農場の300頭の母豚はGP豚と呼ばれ、残りの大多数の母豚(PS豚)を産むお母さんの役割をしています。エリートお母さんですね!
まず、GP豚が産んだ赤ちゃんからPS豚になる豚が選ばれ、そのPS豚が大きくなってお母さんになり、そこから産まれた赤ちゃんが大きくなって肉豚となります。
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耳にタグがついている赤ちゃんがPS豚です。将来のお母さん!

豚の成育段階としては、分娩・保育・育成(候補、肥育)・種付までの豚が一通りいます。
母豚1300頭に加えて、哺乳豚が2200頭、離乳豚(保育)が4200頭。雄豚が全部で30頭、育成に300頭と、農場全体でおよそ8000頭の豚がいます!
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僕はこちらに来るまでは肥育部署にいたため、小さい豚も大きい豚も新鮮な驚きがテンコ盛りです。
少し前までは、顎にムチムチと肉のついてきた頃の肥育豚が一番可愛い!と思っていましたが、お母さんの隣で寝ている赤ちゃんもとても可愛いし、お母さん達は見知った場所にはスイスイと自分から歩いて行ってお利口だし、オスの種豚は色々と大きいし(少し怖い!)、あれこれ目移りが止まりません。

PSX_20150615_201712.jpg
可愛い豚のためにも、それぞれの成長に合わせた管理が出来るように、まだまだ勉強して頑張ります!


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Author:soganoya
私たち曽我の屋農興は、栃木県那須塩原市を中心に、安全でおいしい豚肉の生産および販売を行っています。そんな私たちの日々の出来事をつづります。

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