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栃木県第30回県豚バローショー(第36回)

皆さんはじめまして~。
今回ブログを担当する入社1年目の那須肥育木村です。よろしくお願いします!
バローショー3


さて、先月5月27日および29日におきまして栃木県の第30回県豚バローショーが開催され、野上社長、那須種付の曽我さん、豊原農場の井上さんと私の4名で参加したのでその様子を今回はご紹介します!

このバローショーは簡単に言うと栃木県内の養豚農家がそれぞれの肥育豚を持ち寄って行われる豚の品評会ということになります。(ちなみにバローというのは去勢豚の意味です。)

バローショーは2日に渡って行われ、27日にはももの張り、仕上がり具合(脂肪がどの程度のっているか)等といった外観および生体重量により審査が行われる「生体審査」、29日には枝肉の状態での肉色、背脂肪厚、歩留まり等で審査が行われる「枝肉審査」で豚の審査が行われます。


120kg以下の去勢雄および雌をペアで出品するというルールということなので、仕事が終わってから豊原農場で良さげな豚を探してきました。遅くまで手伝っていただいた豊原農場の志藤さん、落合くんありがとうございました!



降ろされた豚はまず体重を量って、こんな感じで背中に黄色いインクで番号のハンコが押され管理されていました。
バローショー4

グローバルピッグファームの丸山先生による審査の風景です。
バローショー5


結果からいうと井上さんが選んだ豚が生体審査の部でなんと・・・・・1位でした!

こんな感じで写真も撮られちゃったりして(笑)角度的には僕を撮ってるっぽいですが井上さんの選んだ豚を撮っています(笑)
バローショー8


井上さんは第28回のバローショーにも豚を出品しており、その時の経験が活きてますね!リベンジ完了です!


井上さんは豚選びの際には

・規定の体重をギリギリこさない体重であるもの
・全体的にバランスが取れているメリハリのある形のもの

に重点を置いて選んだそうです。次回僕も参考にさせていただきます!




いや~今回のバローショーでは豚のと畜、解体作業の見学、よい豚の見分け方、栃木県の養豚農家の様子などを見る、知ることができてとても良い経験ができました。今回のバローショーのようなイベントにドンドン参加して更に勉強していきたいですね!


ではまた!
次回は枝肉審査の模様を関口さんより報告してもらう予定です。

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soganoya

Author:soganoya
私たち曽我の屋農興は、栃木県那須塩原市を中心に、安全でおいしい豚肉の生産および販売を行っています。そんな私たちの日々の出来事をつづります。

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